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外壁にジョリパットを施工する時の手順について

 自宅や会社の事務所に外壁のリフォームに、ジョリパット施工を使うことができます。特に、デザイン性を諦めることもなく、実施できることから、採用されることが多くなっています。また、消臭・抗菌効果も期待することができ、汚れにも強い特徴があります。
 築年数が経過していても、綺麗に塗り直すだけで、印象も良くすることができます。従来では、白などは最初こそ美しさを周囲に与えますが、重ねた年数によって段々汚れが目立ってくるようになり、最初の頃の面影はなくなってしまいます。
 この手法であれば、その初期の頃の美しさを維持して続けることができ、その為にデザイン性を壊すことがないともいえます。色彩を利用して、周囲の人の視線を釘つけにすることもできます。

 手順としては、左官技術を物つ職人が、こてやローラーで塗っていきます。また、内装に使う場合には、クロスが張っています。普通なら、このクロスを剥がす作業が入ってきますが、ジョリパットには不要となっています。
 クロスの上から塗ることができ、しなくてもいい手順が出てくることで、完成までの時間の短縮にも繋がります。また、最近では、個人でこれらの事をしてみようという人も増えてきました。きちんと工程を知り、ゆっくりと時間をかけて行えば、個人の日曜大工であっても問題なく完成させることができます。
 いきなり、大きな範囲をするのは、生活の負担にもなってしまうので、一定の区域をやってみて、コツを掴んでいきます。最終的には、個人のデザインや色彩を詰め込んだ外壁に仕上げていきます。

 どうしても、起こってしまうことして、ひび割れがあります。これには、様々な理由が考えられ、施工をした人間の力量や施工の過程に、問題があると決めつけるのは、本当の理由にたどり着けなくなってしまいます。
 勿論、これらが理由の場合もあり、素人ではとても診断することはできません。そこで、これらのトラブルを見てきた専門家に、診断を委ねることにします。自宅などの隠れた要因を見つけることができ、きちんとした方法で対処していくこともできます。
 施工の問題であれば、関わった業者にやり直しをしてもらうことができます。しかし、自分の施工の問題であった場合は、余計な出費となってしまいますが、左官職人に依頼して、手直しをしてもらう必要があります。外壁が完成すれば、それで一連の流れは終わりとなり、再び修理が必要となるまでは、使用していくことになります。

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