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ジョリパットは内装にも使えます

家の中に、自然素材を取り入れたいと願う方は多いことでしょう。
部屋全体をビニールクロスでおおわれていると、なんとなく不安になる方もいるかもしれません。
シックハウス症候群が注目されるようになってからは、家の中にも積極的に自然素材を取り入れたいと願う方も増えてきています。
室内の壁面仕上げ材として使える自然素材と言えば、漆喰や珪藻土が有名です。
しかしジョリパットも、負けず劣らず、良い作用が期待できる仕上げ材です。
ジョリパットは40年以上の歴史を持つ、フランス生まれの壁面仕上げ材です。
塗料と砂をミックスして作られており、通気性が良くカビが発生しづらいという特徴があります。
漆喰などと違って、クラックが入る可能性も低く、日常使いにも適しています。
最近の製品は非常に高性能になってきていて、ホルムアルデヒドの吸着・分解作用もあるとされています。
身体に優しい家づくりを実現できることでしょう。



デザイン性の高さがジョリパットの魅力です

せっかく注文住宅を建てたり、お金をかけてリフォームをしたりするときには、外壁をオシャレに仕上げたいと願うのは当然のことです。
外壁にこだわって家づくりを行うことで、個性を演出することができるでしょう。
こんな場合には、ぜひジョリパットを取り入れてみてください。
ジョリパットはアクリル系の壁仕上げ材です。
水溶性の溶液を、刷毛やコテで壁面に塗り付けることで施工していきます。
塗料で仕上げるときのメリットは、色選びを自由自在に楽しめるということです。
サイディングなどと比較すると、より広範囲のカラーから選ぶことが可能です。
また職人さんの手で塗り付けていくわけですから、どのような仕上げ方にするのかという点も、自分たちで決定できます。
たとえ同じカラーの家が近所にあったとしても、塗り方一つで印象を変えられるのがジョリパットの魅力です。



ジョリパットで注意するべき点とは

近年人気が高まっているジョリパットは、機能面でもデザイン面でも優れた壁面仕上げ材です。
家づくりにこだわる人々から、高い支持を受けています。
とはいえ、何も考えずに施工すると、後悔につながってしまうかもしれません。
事前にきちんと、注意点もチェックしておきましょう。
カラーや塗り方が自由に決められるジョリパットだからこそ、「どの施工会社にお願いするのか」で、差が出てしまいます。
できれば、豊富な実績を持つ職人さんにお願いしましょう。
また自分たちが想像している理想の形について、きちんと意思疎通を図っておくことも重要です。
また、基本的にはどのようなデザインも実現可能と言われていますが、あまりに凹凸があるデザインの場合、そこに汚れが溜まりやすくなってしまいます。
その後のメンテナンスや、自分たちの好みについても検討した上で、決定してください。

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