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ジョリパットによる外壁施工のデメリット

耐久性に優れたジョリパットによる外壁施工を検討する際には、次のようなデメリットについてもよく理解しておくことが大切です。
まずはデザインに拘り過ぎるとデザインした箇所に汚れが溜まりやすくなることです。
デザインの幅が広い反面、汚れの蓄積が問題になりやすいこともよく理解しておきましょう。
次に高圧洗浄器による外壁の汚れ落としをした場合、内部にまで水が浸透してしまい、水分をためこんでしまうケースがあることです。
内部に水分を含んだままだと塗り替えが困難になることも多くなるので、高圧洗浄には不向きであることは知っておいた方が良いでしょう。
そして、仕上がり具合は職人の技量に左右されやすい傾向があることです。
そのため、施工実績と経験が豊富な職人がいる工務店をあらかじめしっかりと確かめた上で、施工依頼をすることが満足いく仕上がりにするためのポイントになります。



ジョリパットのメリット、デメリット

ジョリパット外壁とはデザイン性と耐久性に優れた塗り壁のことを指します。
現在サイディングボードの住宅が増えてきている中、温かみのある塗り壁を選択される方が多いこともあり、メンテナンス時にどのように施工し、塗り替えにはどんな塗料が最適なのか紹介します。
ジョリパットの最大のメリットは耐久性です。
なので外壁に使用した際、一番効果を発揮します。
外壁として使用した際、紫外線や雨の耐候性につよいことが強みです。
一方デメリットは色あせが挙げられます。
しかしながら同種のカルクウォールやそとん壁とは着色方法が異なるので色の退行は仕方ありません。
なぜならジョリパットは顔料と混合させて着色しているので外壁として塗ったものになると約15年から20年で色あせてきます。
色あせと言っても汚くなるという意味ではなく色合いが薄くなるという意味です。



外壁をジョリパット塗装にするメリットとデメリット

ジョリパットは、フランスで作られた外壁用塗装材で、塗料と砂を混ぜ合わせて作られます。
一般に使用される約100倍の厚みがあり耐久性能が優れている為、注目されています。
ジョリパットを使うメリットは、耐久性が高い事に加え、耐水性にも強い為、雨水による汚れが付きにくくなります。
住宅外壁は、定期的に塗り替える必要がありますが、その回数を減らす事ができ、経済的です。
また、耐火性、遮音性、遮光性の効果期待できます。
塗料の素材が自然物のため、人体への影響も最小限に抑えてくれます。
外壁掃除を行うときも、ブラシで擦って汚れを水で洗い流すだけなので簡単でメンテナンス費も抑えられます。
デメリットは、塗装のときにコテや刷毛で自由にデザインができますが、汚れが溜まりやすくなります。
また、塗装施工を行う職人の力量により仕上がり具合はバラバラの為、イメージ通りに仕上がるとは限りません。

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